琉球泡盛「残波」
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泡盛の歴史

13世紀初頭に西アジアで発達した酒の蒸留技術が、中国からシャム(タイ)を経由して琉球に伝わったと言われています。 アジア諸国へ貿易の貢ぎ物として『泡盛』が献上されました。

その後、琉球王朝時代には首里三箇だけに製造が許され厳重に管理されていました。明治時代に琉球は沖縄県になり、酒造りの免許制がはじまり民間でも泡盛が造られるようになり酒屋の数が約760戸あったと言われています。

後に太平洋戦争などの影響で泡盛業界は大きなダメージを受けましたが、県民の強い意志により泡盛は復興し現在のブームへと至ります。

泡盛の名前の由来

泡盛には名前の由来説が複数あり、そのひとつにアルコール度数の高い酒を注ぐ際に泡立つ事から泡盛と言う名が生まれた説。ほかに製造原料として『粟』を使用していた為に『アワモリ』と呼ばれた説や梵語で酒の事を『アワムリ』と呼んでいたのが伝来の過程で『アワモリ』に変化したという説など様々な説があります。

泡盛の特徴

沖縄の気候に合った黒麹を使用し、麹だけで造られた全麹仕込みの蒸留酒です。水割り、オンザロック、お湯割りなど、好みに合わせてアルコールの強さを調整でき、幅広いバリエーションが堪能できます。泡盛は日数、温度による劣化が少なく、3年以上の歳月をかけ熟成させる事で古酒(クース)となり、奥深いコクとまろやかな風味を醸し出します。

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